生ごみを堆肥化して地球温暖化にストップ

川崎市では、「一般廃棄物処理基本計画」が策定されています。期間は2016年から2025年までの10年間で、一人当たりのごみ排出量10%減、ごみ焼却量を4万トン削減などの目標を立てています。家庭形ごみについて、減量化・資源化にむけて、生ごみの資源化をうたっています。

生ごみについては、生ごみリサイクルリーダー制度により、市民の資源化の支援をしたり、講習会なども川崎市として開催しています。生ごみ堆肥の助成制度もあり、はるひ野エコガーデンを視察しました。はるひ野エコガーデンは、有志により生ごみ堆肥のみを使用して、駅前に美しい花壇ができています。2022年度には、「川崎・花と緑のコンクール大賞」2023年度には、川崎市「スマートライフスタイル大賞 最優秀賞」に選ばれています。開始から10年で生ごみ16t削減したとのことです。

生ごみリサイクルリーダー、助成制度など活用して、生ごみを削減し同時に野菜、花の栽培が盛んになるよう、ネットとしても市民に周知させていきます。