市民・子どもたちを放射能汚染から守る陳情にご協力を

2011年11月18日 03時25分 | カテゴリー: 活動報告

私たちは、今後の大きな課題として、食品の放射能汚染の問題があると考えます。特に、放射能に影響を強く受ける小さな子どもたちに対する内部被ばくを心配する声が多くあります。

横浜市では、保護者の不安に応えるため、小学校給食について毎日1校で全品検査も行なわれるようになりましたが、川崎市では、各月、3品目を測定するにとどまっています。小金井市、藤沢市では、市民運動により放射能測定器が導入され、市民の持ち込んだ食品を検査するという体制が20年続いています。川崎市臨海部にある衛生研究所に放射線測定器があるものの、そのような検査体制にはなっていません。

学校給食の全品検査や、市民が身近な場所で検査してほしい食品を測定できる体制整備を、早急に行なわなくてはなりません。

現在、このような食品の放射能汚染から子どもたちを守ろうという動きが各地で起こっています。千葉市、茅ヶ崎市など多くの自治体で、議会への陳情・請願活動も進められ採択されています。
日々成長する子どもたちを、放射能汚染から守り、安全に育つことができる環境を整えるためにも、川崎市議会へ陳情するための署名活動に、ぜひご協力下さい。

 

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