講演会「女性の権利について学ぶ」

2019年2月20日 23時05分

3月3日(日)13:30~15:00 福祉パルあさお 大研修室で講演会「女性の権利について学ぶ」を行います。講師は、麻生区で開業しておられる穂積匡史弁護士です。穂積弁護士は、東京大学文学部を卒業後、一般企業に勤められたのち、弁護士資格をとられ、日弁連・両性の平等に関する委員会、神奈川県弁護士会・人権擁護委員会など歴任、DV、離婚など女性の問題、労働問題など市民、社会的弱者の権利を守る仕事の傍ら、横浜国大で非常勤講師もされています。

今の日本は、女性にとって暮らしやすい社会でしょうか。1985年に男女雇用機会均等法が制定され、雇用において女性を差別することが禁止されました。しかしまだまだ女性の人権が保障されていないのは、ジェンダーギャップ指数が日本では149か国中110位という数字でも明らかです。神奈川ネットワーク運動は、生活者としての女性の立場から、政治の場に代理人を送りだす運動を続けてきました。今、改めて、憲法で保障されている人権について、現職の弁護士さんからお話しを伺います。