神奈川の基地を知るピースリングツアーに行ってきました。

2017年7月18日 00時24分 | カテゴリー: 活動報告

神奈川ネット主催、神奈川の基地を知るピースリングツアーに、麻生区からぜひ参加してほしい と参加者を募集したところ4人の方が参加してくれました。横須賀港では、小型ボートに乗り、一周して眺める軍艦に衝撃を受けられたようです。以下、感想です。

E.Aさん「沖縄・辺野古が騒がれる中、新聞の記事はどこか他人事で今まで暮らしてきました。沖縄のまえに神奈川さえも他人事なんだから、実際に見てみようと参加しました。そんな私の目の前に 突如 戦争映画さながらの軍艦が現れ...何艘も何艘も...「これが日本なのか」と衝撃が走りました。どれが原子力空母で、どれがイージス駆逐艦なのか、巡洋艦なのか?潜水艦くらいは区別できても、ただただ 驚きながらシャッターを切りました。横須賀海軍施設前で写真を撮ろうとしたら注意され、「あなたたちはどういう団体ですか?」と日本の警備の警官から職務質問を受けました。「共謀罪といい、これから日本はどこに向かって進んでいくのだろうか?」と複雑な気持ちで帰宅しました。それにしても、わかりやすくて素晴らしい説明のネット議員たちに改めて感謝です。この企画 もっともっと広げていきたいですね! ありがとうございました。

N.Yさん「私は、名古屋空港(現県営名古屋空港)の近くで育ったので、自衛隊との共用でジェット戦闘機は見慣れていました。小学校高学年の時に学校の近くに自衛隊機が墜落して炎上したのを見た記憶もあます。青葉区で親子3人が米軍機墜落で犠牲になったのもよく覚えています。また、結婚するまでは3年間大和市に住んでいたので、タッチアンドゴーの爆音も体験しました。今回、最も印象的だったのは、海から見上げた軍艦の姿でした。飛行機は見慣れていましたが、軍艦は初めてだったので、灰色の巨体に不気味さを感じました。また、世界中で母港となっているのは、佐世保と横須賀がある日本だけというのも、初めて知り、衝撃でした。市民の生活と隣り合って、戦争があるのを、まざまざと感じ、日本の政府に腹が 立ちました。もっと、もっと、政治に興味を持って、この状態を多くの人に知ってもらい、米軍にはお帰りただくべきだと強く思いました。この船1艘でどれだけ教育にお金がかけられるのだろうかとか、子供の貧困もどれくらい防ぐことができるのだろうかと。お金をかけるところが違うとつくづく思いました。頭ではわかっていても、たまに、自分の目で見て、怒りを新たにすることも大事だと思いました。説明してくださった皆さん、とても分かりやすい説明で、次から次に知識が頭に入り、パンクしそうでしたが、大変有意義な一日でした。