地域に参加型政治をひろげます

2014年11月10日 12時18分 | カテゴリー: 活動報告

 11月3日、ワークピア横浜で、神奈川ネット30周年記念企画 第3弾として、「生活困窮者自立支援法をどう活かすか」をテーマに、中央大学法学部教授 宮本太郎さん講演頂きました。 今、日本では類を見ないスピードで高齢化が進み、女性の首都圏流入、現役世代の減少、若者の就労が困難になるなど、地域で支え合うことがむずかしくなってきています。「支える側」「支えられる側」という二分した考えはもう通用しません。高齢者、子ども、障がい者、生活困窮者それぞれの支援を、地域で必要な生活支援サービスとして包括化するしくみが必要です。 

 同日、神奈川ネットワーク運動 公認候補者の発表がありました。川崎市では、4人の候補者が勢ぞろいし、議席奪還をめざして、地域に参加型政治をひろげるため、活動をしていきます。