ダンボールコンポストでビオラがいきいき

2009年1月18日 03時15分 | カテゴリー: 活動報告

川崎市で一番おくれている廃棄物対策が生ゴミ。電動生ゴミコンポスト、コンポスト容器などに補助金はつけているものの、取り組んでいる市民はほんの一握りです。ネットでは、市民グループと連携し、ダンボールコンポストの普及活動をすすめています。
毎日出る生ごみをピートモスともみ殻くん炭を入れたダンボールに入れるだけ。土の中の微生物が生ゴミを分解し、発酵させて堆肥に早変わり。我が家で6か月前から始めたコンポスト堆肥でビオラを育て、入れないものと比較実験をしたところ、1か月で、花の付き方、葉の大きさがすっかり変わってきました。