活動レポート

2004年12月22日 14時13分 | カテゴリー: 活動報告

☆「障がい児をとりまく現状」のミニフォーラムを開きました(12月12日)
 障がいのあるお子さんをもつ保護者の方から、支援費制度と現状のミスマッチなどお話を聞き、参加者と意見交換しました。「かわさきノーマライゼーションプラン(川崎市障害者保健福祉計画)」の問題点についても出され、障がいを持つ人たちを取り巻く現状について考えていきます。

☆アンペイドワークの生活時間調査を行いました(11〜12月) 
 この調査は神奈川NET「新しい生き方・働き方研究会」の主催で、これまで女性が担ってきた家事・育児・地域活動といったアンペイドワーク(支払われない労働)の時間を調査し、男女がともにワークシェアのできる新しい生き方を探るものです。神奈川NET全体で集まった200人の調査結果を今後まとめていきます。
 
☆「麻生川フォーラム」を開きました(11月2日)
 平成9年に河川法が改正され、それまでの川の政策の中心であった治水・利水に加えて、新たに生態系が重視されるようになりました。宮前区の平瀬川では市民が主体となり自然環境を重視した川づくりを行っています。三面張り護岸の麻生川でも河床コンクリートをはがすなど川の生態系を取り戻す方法が考えられるとのことです。緑豊かな麻生区にきれいな川を取戻すため、ウォッチングや調査活動などを市民のみなさんとともに今後も行っていきます。